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コエンザイムQ10と免疫力向上の関係

ある程度の年齢を重ねていくと、疲れを感じやすくかつ疲れがとれにくくなったり、風邪をひきやすくなったり、病気になりやすくなったりと体の免疫機能の衰えを感じることがあります。

年齢とともに身体の機能が衰えていくのは仕方のないこととはいえ、何もケアしなければますます衰える一方ですし、病気のリスクも高まります。
体の衰えた機能を向上させるには強い免疫力を取り戻すことが大切です。
そのためにコエンザイムQ10はとても重要な働きをします。
コエンザイムQ10は全身の細胞に存在しています。

この細胞内でコエンザイムQ10は強い抗酸化作用とエネルギーの産生に関わっています。
体内で生成されるコエンザイムQ10の含有量は20歳頃をピークに、その後は徐々に低下していきます。
はっきりと若いころとは違うと多くの人が感じ始める40代にさしかかる頃にはピーク時の半分程度になっているとも言われています。
細胞内でのエネルギー産生の仕組みをTCAサイクルとよびますが、このTCAサイクルを円滑に回すためにはコエンザイムQ10は不可欠な成分なのです。

TCAサイクルが正常に回っていることにより代謝量が上がります。
代謝が上がるので体温も上がりかつ、一定の適温に保ち続けます。
免疫力の維持や向上にはこの一連のサイクルは不可欠ですから、いかにコエンザイムQ10が大切な成分かがうかがえます。

コエンザイムQ10は肉類、魚類、緑黄色野菜や豆類に含まれていますので食事から摂り入れることも可能ですが、中高年になると1日に必要な摂取量は30~60ミリグラム程度といわれていますので、食事ですべて賄うというのはあまり現実的ではありません。
そのため食事で摂りきれない分をサプリメントで補うという方法が、健康的かつ効率の良い摂取方法といえます。

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