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コエンザイムQ10 の貧血への効果

活性酸素はウイルス・細菌を攻撃する重要な役割を持っていますが、増えすぎると正常な細胞・DNAを攻撃してしまい、人間の体を作っている細胞を酸化させ、老化やさまざまな病気を引き起こす原因となります。
細胞を酸化させる活性酸素を攻撃する物質としてはビタミンEがありますが、ビタミンEはコエンザイムQ10がなければ、逆に酸化を促進してしまう危険性があります。
このようにコエンザイムQ10は、人間が生きていくに欠かせない働きを補助する非常に重要な物質です。
人間の体内で生成される物質ですが、なんと20代をピークに減少し、もっとも重要な臓器である心臓においては、40代で30%、80代では50%以上が失われてしまいます。
コエンザイムQ10が含まれている食品はいろいろありますが、そこから摂れる量は一日せいぜい5~10ミリグラムに過ぎず、1日100ミリグラム必要であれば、毎日イワシ20匹あるいは牛肉3キログラム、ブロッコリー12キログラムを食べなくてはならず、加齢による減少分を食事で補うことは著しく困難といえます。
食事からでは十分な量が摂れなくても手軽にコエンザイムQ10を摂る方法がいくつか載っていますので、こちらを参考に摂取してみてください。
そうなると、心臓・血管の機能が低下し、肥満・動悸・疲労感はもちろん、心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病を引き起こす危険性があります。


以上から、重要性が十分わかっていただけたと思いますが、ここで伝えたいのは貧血との関係です。
そもそも貧血とは、血液中の赤血球に含まれるヘモグロビン濃度が低下する現象で、細胞に酸素がいきわたらないことにより立ちくらみ・めまいなどが生じるものであり、その9割が鉄分不足からなる鉄欠乏性貧血です。
鉄は汗・尿などで排出されるため、男性では1日10ミリグラム、女性で1日12ミリグラムの摂取が必要ですが、女性は1回の月経で合計30ミリグラムも排出されるため、その期間は1日20ミリグラムの摂取が必要です。
鉄が重要であることはわかっていただけたと思いますが、Q10とは無関係とも思われます。
しかし、Q10には効酸化作用により血管を若々しく保つため、心臓から送り出される血液の量が少ない低血圧にとても有効といわれています。
低血圧と貧血は立ちくらみ・めまいなど症状が似ていますので、症状改善には効果的です。
さらに、鉄は非常に吸収されにくい物質であり、老化した血管では吸収が難しいのです。
そのため、上記効酸化作用により若返った血管なら同じ量を食べても十分吸収される効果が得られ、さらには心臓のポンプを強化してくれるため、隅々まで血液がいきわたり、鉄不足にも効果的といえるわけです。

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